Make

つくる

美しいわさび沢

安心・安全な
製品を作る
3つの工場。

-Making Safe and Secure Products

人と技術と設備が誇りの
平成台工場

人と技術と設備が誇りの平成台工場
わさび漬メーカーを超えた総合力

わさび漬メーカーを
超えた総合力

「食品は生きている」との意識の基に、スタッフ教育を徹底して最新の衛生管理をしています。細菌類の汚染防止をはじめ、防虫、異物防止には必要な機器を生産ラインのすみずみまで設置し注意を払っています。

安定品質のわさび加工品

安定品質の
わさび加工品

カメヤの特長である“わさび加工品”は、特に熱に弱いわさびの蒸発性辛味を保つよう特別に設計された機器と、当社独自のデータをもとにコンピュータ管理・製造されていますので、品質が安定しています。

理想の自然環境に囲まれた研究室

理想の自然環境に
囲まれた研究室

専任スタッフが最新の機器で、わさびをはじめ日本の味の基礎研究、分析、開発に日夜精力を傾けています。“食”の基本である安全・安心・安定を基に研究開発型企業として高品質の食品作りを求め、カメヤ・マークの信頼を培い、高い評価を得ています。

「ISO22000」認証取得

「ISO22000」
認証取得

世界的な日本食ブームの広がりとともに、日本独特の香辛料であるわさびは、今や世界各国で高い評価を得ています。カメヤ食品では、ISO認証の取得を通じて品質管理体制を強化し、国際基準に基づく安全・安心な製品づくりを実現。これからも輸出体制のさらなる充実を図り、世界へ日本の味と価値をお届けしてまいります。

お漬物と佃煮を作る
本社工場

お漬物と佃煮を作る本社工場
丁寧な手作業で野菜と向き合う

丁寧な手作業で
野菜と向き合う

季節の野菜を使った様々なお漬物や佃煮をつくっているのが清水町新宿にある本社工場です。特徴的なのは、手で行う作業が多いこと。地元の契約農家や青果市場から入荷する野菜は、季節やその時々の天候によって、一つ一つ状態が違います。素材を手に取り、目で確認しながら、選り分けたり、細かい汚れを落としたり。下ごしらえ一つとっても、手間ひまかけて丁寧に。大きさが規格に合わない野菜も、細かく刻んで金山寺みその原料にするなど無駄なく生かしています。

徹底したチェックで味を確認

徹底したチェックで
味を確認

毎回同じ分量で、同じつくり方をしていても、つくる人によって味に差が出てしまうこともあります。そこでカメヤでは、毎回、塩度と糖度のチェックを本社工場と平成台工場にある研究室の両方で行い、店頭に並ぶ製品の味に差が出ないよう管理しています。また、毎回製品サンプルを保管しておいたり、すべての製品を加熱殺菌してから店頭へ出すなど、衛生管理・品質管理に特に気を使っています。

お漬物作りは体力勝負

お漬物作りは
体力勝負

入荷した大量の野菜を運んだり、数百キロの重しをハンドリフトで吊り上げたり、原料を釜に投入したり、幾つかあるカメヤの工場の中でも、力を使う作業が最も多いのがこの本社工場です。お漬物の仕上げに使う調味液や佃煮をつくる釜の作業もまた、力の要る仕事の一つ。製品によっては、4〜5時間釜の前に立ち続けることもあります。火入れのタイミングや火加減は長年の経験で得た勘が頼り。少しの加減で味が変わってしまうので一瞬たりとも気が抜けません。

「根・茎・葉」わさびのすべて
を知り尽くす清水町第2工場

清水町第2工場
用途ごとに原料を選別

用途ごとに原料を選別

カメヤの製品に使われるわさびの原料処理を一手に担っているのが清水町にある第2工場です。毎朝8時、原料用のワサビが到着します。まず行うのが製品に応じた仕分け。それぞれ洗浄機にかけて用途に応じて大きさを変えてカット。さらに塩漬けにするまでが第2工場の仕事です。

安心・安全な製品づくり

安心・安全な製品を
作るために

カメヤで使用するワサビが育つのは、天城や長泉の豊な自然に囲まれたワサビ沢。農薬は一切使わない為、入荷したワサビの茎に他の植物や虫が付いていたり、沢の小石を挟み込んでいたりします。原料処理工程ではそれらの、異物混入を防ぐ為に細心の注意を払って作業しています。

ワサビの全てを使い尽くす

ワサビの全てを
使い尽くす

ワサビの根の細いひげや、見た目を良くするためにそぎ落とした根の表面など、いったん分別した部分も捨てることなく使い尽くします。これらは、そのまま使用するのではなく、辛味成分を抽出し様々なワサビ製品に使われます。